10年間培ってきたドッグウエア、マナーパンツの技術を応用して「服」で傷口を保護できないか?
動物病院の先生と3年間の試行錯誤の末、完成したのが
全く新しい術後服「エリザベスウエア®」です!

バッククロスデザインで、首囲、胸囲、背丈の融通がきき、ワンちゃんの動きを妨げにくい!さらに、クロス部分に新開発のズレ防止ルーパーを採用し肩のズレを防止。傷口を守る服だから、脱げない工夫が必要。バッククロス式は、サイズ調節には優れているが、肩からずり落ちて脱げる可能性が有ります。何とか、首で固定する方法はないかと試行探後の末、可動式ルーパーを付けることに行きつきました。エリザベスウエア®の一番大切なこと!それは、脱げてはならないことです。飼い主様が、留守の時も眠っているときも、安心して着せられる。そんな服である必要があります。

幅広のマジックテープを採用しているので、ワンちゃんの体型に合ったサイズに調節し、しっかりと固定します。傷口を守るために、ワンちゃんに丁度良いサイズに調節できるよう、幅広のマジックテープを使用しています。きつすぎると、傷口を押さえつけてしまうし、ゆるいと脱げてしまいます。サイズ選びとマジックテープの調節で、ピッタリサイズを選んでください。

太もも周りは調節可能なゴム式を採用しているのでワンちゃんにピッタリフィット(ゴムの長さ調節ホール付)。微妙にサイズが合わない時など、ゴムの調節でサイズの融通がききます。 ウェストは丁度いいけど、丈が長すぎる・・・そんな時はゴムを締めてください。また、その逆の場合、ウェストは丁度いいけど、丈が短い…そんな時はゴムを緩めてください。

術後の身体の負担を減らすため、余計なサイズ調整の器具を付けずに出来るだけピッタリのサイズを着てもらいたいと言う思いから豊富な13サイズをご用意しました。一番近いサイズをご利用頂く事でまるでワンちゃんは着ていないかのようなストレスフリーな生活が送れます。

傷口をしっかり保護したまま、うんち、おしっこが出来る独自開発の衛生的なパターンを採用しているので、術後も普段通りの生活ができストレスフリー。エリザベスウエアを着てお散歩に行けば普段通りのお散歩が可能です。※サイズが合わないものを着用するとおしっこ、うんちが付く場合がございますので、衛生的で快適に着用していただくためにも、手術前のサイズ合わせをおススメします。

術後の傷口に触れるパンツだから、安心の抗菌素材を使用。抗菌素材の効果と通気性を考慮し、メッシュなどの当て布は付いていません。傷が治るまで着用するウエアなので、出来るだけワンちゃんの動きを妨げず、フィットしているが窮屈ではない着心地の良いサラッとして着ていること感じさせない伸縮性のある素材にこだわっています。








パンツ開発に10年の研究実績!
だから、エリザベスウエア®は安心・安全・快適な術後服なんです!
犬の服full of vigorで10年、パンツの研究と動物病院との3年の
開発期間を経て生まれたエリザベスウエア®!



当院では今まで、去勢・避妊手術後の管理について傷舐め防止という用途で、エリザベスカラーを使用してきました。しかし、待合室に「術後服エリザベスウエア」の見本を院内に展示したところ、術後服に興味を持たれる方が非常に多く、病院側が思っている以上にカラーの不便さや、傷が見える事への痛々しさへの不安・不満がある事に気付かされました。また、カラーを着けて退院された後、やはりエリザベスウエアに着替えさせて欲しいとの要望も多くあります。病院側としても、カラーを着けたまま舐めようとしてふちで皮膚を傷つけるというストレスから解放され、また、エリザベスウエアは臀部もしっかりと覆われているため、肛門周囲の腫瘤摘出の術後止血や擦れといった症例にも非常に有効かと思われます。カラーとの費用差はありますが、エリザベスウエアはそれ以上に飼い主様の満足感や病院側の安心感が得られる大きな選択肢となると思います。



避妊手術を受けた翌日の退院後から着せています。服はあまり好きではないので、着せる時に暴れるのですが、着脱しやすいので助かっています。散歩が好きなので、着用したまま散歩に出ています。傷口もカバーできて安心できます。購入しておいて良かったです。今後も良い商品をたくさん開発してください。ありがとうございます。



うちの子は、子宮蓄膿症の手術の際に使用しました。退院の時には、当然の様にエリザベスカラーを着けられていました。実際、カラーの生活は大変なもので…あちこちぶつかったり、水を飲むのも辛そうでした。カラーが引っかかって、動けない事も!術後パンツが届いてからは、抜糸までの10日ほどを普段と同じ様に生活出来ました。普通に寝れるし、トイレも出来るのは本当に優れものだと思います。術後パンツは、本当にワンコに優しいアイテムです。今では、すっかり元気です。